突然ですが、新卒・中途どちらの採用も大体一人当たり40万円ほどかかっています。
但し、採用して内定を出すのが会社にとってゴールではありません。

辞退者を出さず入社してもらい各所属で働いてもらってこそ採用担当としてのゴールであり、会社全体としてのスタートを切れるのです。

では、入社前辞退や入社直後の辞退はなぜ起こってしまうのか?

新入社員個人の問題という場合もあるかもしれませんが、大きな要素として考えられるのは社会への漠然とした不安やギャップ感から発生します。

内定をもらうまでは周りも就活しているから内定貰わないと不安だなという気持ちで行動して、いざ内定をもらったときに、
「あれ?自分って社会でこのままやっていけるの?働いた経験も少ないのに配属されて大丈夫?」と不安になります。

そこで、会社がフォローできる方法としては、入社前の段階や入社後に基本的な研修があるということをアピールする方法です。
そうすることによって、いきなり社会に放り出されるわけではないという安心感や、同期同士のコミュニケーションが生まれて安心できます。
特に、ビジネスマインドの研修ではしっかりと社会人・会社に属する人間としての心構えなどを進めていくので、ギャップに苛まれることが少なくなります。

内定者や新入社員のために研修をすることが大事なのはわかって頂けたと思います。しかし現実問題として年に1回や2回の研修のために、事前にテキストを用意したり講師役を選任したり大変だと思います。
慣れない研修で参加者の調整もしなくてはいけない、日々の業務もこなさないといけない。
でも、働き方改革が叫ばれている中で残業は極力避けたい。
以下の時間は1から社内で内製化した場合の必要時間です。

実は、こんなにかかっているんです内製化した場合の社内研修!
研修の内容を決めるための会議 3時間
研修プログラムの開発 15時間
研修プログラムのチェック 3時間
研修プログラムの修正 5時間
②③④と同時進行で受講者の管理
講師役の選定と育成
10時間
研修にかかる備品のチェック 2時間
研修のプレ実施 3時間~8時間(本番の研修時間と同じ時間)
プレ研修の改善会議 3時間
 研修本番 3時間~8時間
 研修のアフターフォロー/研修後の改善会議 3時間

また、会議やプレ研修などでは一人では行えないのでさらに人数が増えてきますので
関わる人全員の時間で換算すれば200~300時間前後にはなるでしょう。

一般社員~課長級までがかかわったとして、1時間当たり2000円と換算すると2000円×200~300時間で40~60万円も経費が掛かっています。
その他にも受講者管理やアフターフォローなど時間換算しにくい業務も同時に進行しているとするとさらに経費がかかることになります。

そこで、外部に任せられる研修は外部に投げてしまってはどうでしょうか?

当社の場合は、単発の研修であれば3時間で4万円~可能です!
研修会社によくある1名あたりではなく、一開催あたりの金額なので、10人で受けても20人で受けても同じ金額です。
※31名以上の研修の場合はテキスト代として1名ごとに50円(税抜)請求させて頂きます。

また、当社では、受け入れる側の既存社員様向けの研修も行っていますので、併用して利用いただくとより職場の活性化や定着率を高めることができます。

※お知り合いの企業様との合同研修も可能。
(新規採用人数が毎年5人程度の企業様同士など)
通常であれば、4万円~請求させて頂く費用を規模や人数によって個別に見積もりさせて頂きます。
もちろん、オプション等の追加料金が無い場合でしたら4万円を超えて請求することはありません。
また、社外で会場をレンタルされる場合も、均等割りで費用負担になるのでリーズナブルに施設の利用が可能になります。
合同研修のモデルケース(PDF)